日本映画/ドラマ

八つ墓村/懐中電灯を頭に巻き付けた山﨑努は、トラウマ必至の強烈なIMPACT!!

かなり久々に「八つ墓村」を鑑賞しましたので簡単な感想などを書いてみます。

【作品データー】
1977年 日本映画
監督 野村芳太郎
原作 横溝正史
(金田一耕助)渥美清
(寺田辰弥)萩原健一



【ストーリー】※U-NEXTより引用
尋ね人の呼びかけに応え、寺田辰弥は法律事務所を訪れた。
そこには亡母の父・丑松が辰弥を生まれ故郷の八つ墓村へ迎えにきていた。
だが、丑松はその場で謎の死を遂げる。
八つ墓村へ向かった辰弥は、そこで血にまみれた連続殺人事件に巻き込まれていく。


【感想】
金田一耕助といえば石坂浩二さん、 古谷一行さんが有名ですが、
今作はなんと渥美清さんです。

幼少のころ、親に連れられて映画館で鑑賞しました。
・とにかく退屈だった
・怖くて泣いていた
・銃と刀と頭にロウソク(改めて見ると懐中電灯でした)
・鍾乳洞
・双子のおばあさん
・最後女の人が幽霊みたいになる
記憶にあったのはこのくらいです。

今回改めて鑑賞してみましたが、面白かったですね。
古き良き日本映画な感じです。
こんな役者さんが出てたんだと改めて気づきます。
落武者の大将で夏八木勲さん ← さすがミスター日本俳優
落武者で田中邦衛さん ← ちょい役なのにかなり目立ちます
萩原健一さんにも驚かされました。

ただ単に8人死ぬお話ではなく、
動機や殺された理由付けもちゃんとあり、
最終的に殺された落武者の祟りを絡めてしまう。
金田一が最後に「調べるのをやめました・・・」と言ってましたが、
もし本当に金田一が推理した通りだった場合は、パンチが効いてるなと。

ウィキペディアによると「八つ墓村」は
映画が3本、テレビドラマが6作品あるそうです。
古谷一行さんver.も以前見たことありますが、
今作(渥美清さんver.)の方が面白かったかな~

  • この記事を書いた人

Hiroshi

映画・音楽・ディズニーシー・グルメなどの日々の感想。

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