第7話 だまし絵(Trompe L'Oeil)あらすじ・解説・ネタバレ感想など
完全にネタバレしてますので、
未見の方、これから見ようと思っている方はご注意ください。
パライアから逃げたドロレスとウィリアムは、ローレンスと共に列車で移動する。2人は強く惹かれ合う。ウィリアムは婚約者の存在を明かし、一度はドロレスを拒むが…。一方、またしても修理にまわされてきたメイヴは、ルッツを脅してクレメンタインを捜し始める。また、デロス社から派遣された重役のシャーロットは、テレサを引き込み、フォード博士を退任に追い込もうと画策するが…。
オフィシャル

業務をこなすバーナード。局員に尋ねます。
「エルシーを見たか?」
「いいえ」
「そうか・・・」
「おっかしーなー。どこ行ったんやろ?」

フォード博士を失脚させる手伝いを頼まれます。

クレメンタインといつもの会話をしますが、
突然世界が停止しクレメンタインが回収されます。


危険地帯に突入します。
自分の気持ちに正直になったウィリアムはドロレスとイチャイチャ。

シャーロットに呼び出されるフォード博士。

一旦動作を停止しリセットされるクレメンタイン。
またぼこぼこにされるクレメンタイン。
しかし、今度は逆にクレメンタインが他のホストをぼこぼこにします。
「あなたがアップデートしたホストは反逆の特性があるの」
「あなたは首よ!!」
シャーロットに首を宣告されるバーナード


ここでローレンスと別れる二人。

クレメンタインはベッドで廃棄処置を施されているところでした。
「ここから出るから私を手伝いなさい」
フィリックス達を懐柔するメイブ。
さすがスーパーホスト。

前回出てきた未登録ホストが暮らす家に連れて行かれます。
「未登録施設があると困るのよね~」
「大丈夫。この家はホストは認識できない設定になってるから」
「そのドアの向こうは何があるの?」

違和感を感じながらもドアを開け中に入るテレサとバーナード。
部屋の中には遠隔診断装置があり、極秘にホストを制作していたようです。

その中には・・・バーナードの図面も。
図面を見てもノーリアクションのバーナード・・・
「別に何でもないさ・・・」

「害のあるものは見えない」
「そう創ったんだ」

「妻もいて子供もいたのに・・・」
「そんな・・・そんなことって・・・」

「言っただろ。ここの全ては私が創ったと。」
「客人はお疲れのようだから手を貸して差し上げろ。」

まさかバーナードがホストだったなんて!?
以前シャーロットが「この件(ホストが自壊した件)を収めるには生贄が必要」と言ってました。バーナードを罠にはめて詰め腹を切らせたシャーロットでしたが、フォード博士は策略によりにテレサを生贄とします。
可哀そうなテレサ。
自分がホストだと認識したバーナードが無表情でテレサを殺害するのが怖かったですね。
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