2020年5月 サウンドバー購入。ソニー「HT-X8500」お手軽サウンドバーの実力とは?

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HT-X8500

今回、SONY サウンドバー HT-X8500(2.1ch Dolby Atmos Bluetooth 対応 ホームシアターシステム)を購入しました。
以前はアンプ+RLスピーカー+センタースピーカーを使用し3chでブルーレイなどを鑑賞していたのですが、音響セッティング(各SPのボリューム調整)が面倒だったのでサウンドバー導入に踏み切りました。
2015年にFire TV Stickを導入したのでブルーレイを見る機会が少なくなった事が大きな要因です。Fire TV Stickでの映画鑑賞はTVのスピーカーで音を出してましたので、サウンドバーなら手軽に臨場感を味わえるかと思いまして。
まぁアパート暮らしなので夜中に大きな音出せませんし・・・
(LIVEのブルーレイはアンプから音出してましたが。)

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接続

HDMI出力端子は最新のeARCに対応していますが、私のテレビはARCでした。
とりあえずTV側HDMI(ARC)とサウンドバーに接続。
Fire TV StickをHT-X8500に直差し。
TVにFire TV Stickを接続してTVのARC経由で音を出力すると再生音声フォーマットに制限があるからです。


サンドバーとテレビをARCで接続してますので、下記の様な運用になります。
・Fire TV Stickの映像・音 → HT-X8500で出力可
・Fire TV Stickの映像・音 → TVで出力可
※スタンバイスルー機能によりHT-X8500の電源OFF時でもテレビで映像・音声出力可能です

※私はwifiの関係でFire TV StickにHDMI延長コードを取り付けて使用してましたので、サウンドバー本体に直差しが可能でしたが、Fire TV Stick本体を直で差すのは端子のスペースの関係で厳しいかもしれません。

U-NEXT

とりあえずU-NEXTで映画を鑑賞してみました。
テレビのスピーカーとは段違いのサウンドですが、セリフが聴き取り辛いですね。
ナイトモード、ボイスモード等いろいろと試してみましたが効果音とのバランスが厳しい感じでした。
たまたまテレビの音を流している時に「めざましテレビ」の目覚まし君の声が上から聴こえたのは驚きましたが。
今後はオーディオDRCも試してみようと思います。

U-NEXTでは少数ですがDolby Atmos音声の映画を配信しています。
その中で「ラ・ラ・ランド」を鑑賞してみましたが、これはなかなかいい音で鳴ってくれた様な気がします。
※下記リンクでU-NEXTのDolby Atmos作品が検索できます。

LIVEブルーレイ

こちらは低音がブーミーな印象で、ステレオ感にパンチが無い感じです。
※私個人の感想です

3段階(-1、0、+1)低音調整機能

  • -1:パンチが無い
  • 0:ブーミー
  • +1:かなりブーミー

※-1と0の間があれば・・・良かったのに

いい音で鳴ってくれたらアンプとRLスピーカーを撤去しようと思っていたのですが、
結果としてLIVEブルーレイ鑑賞用にアンプを残すことにしました。

音楽CD

上記LIVEブルーレイと同じでブーミーな音です(;^_^A

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総評

AVアンプでの5.1chには敵わないと思いますが、TVスピーカーよりかなり臨場感はUPしました。
たまに上から音が聴こえたりと驚くこともあります。
お手軽サウンドバーでeARCDolby Atmosに対応してますので、これから自宅機器を買い替えた際にも対応できます。

しかし、本体に表示窓が無いので今どの設定になっているかは、本体上部のLED点灯で判断するしかありません。
LEDの点灯パターンなんて覚えられないし、どれが点灯してるかも分かり辛いです。

リモコン

Vertical Sボタンを5秒長押しで入力サラウンドモードを切り替える仕様なのですが、
これがちょっとストレスです。

  1. ソニー独自のサラウンドモード
  2. ドルビー(ドルビーアトモス含む)
    ※ドルビーじゃない場合はサラウンド自動OFF
  3. DTS
  4. サラウンドOFF

1から4まで切り替えるのにリモコンボタンを5秒長押し。
なんかこのボタンだけすぐダメになりそうで怖いです。

本体サイズ

サイズはこんな感じですので設置の際の参考にしていただければと思います。


今回サウンドバーを購入し自宅のAV環境を軽く変更したのですが、ブルーレイプレイヤーも調子が悪くなってましたので、買い替えることにしました。
大幅にAV環境を変更することになりましたので後日UPします。