日本映画/ドラマ

感染列島/2020年4月、この映画をうちで見ようよ(感想・ねたばれ)

感染列島(2009年日本)

完全にネタバレしてますので、
未見の方、これから見ようと思っている方はご注意ください。

画像amazonより

「ユダ」「フライング☆ラビッツ」の瀬々敬久監督がウイルスの脅威を描くパニック映画。主演に妻夫木聡と壇れい、共演に国仲涼子、爆笑問題の田中裕二、池脇千鶴、カンニング竹山、佐藤浩一、藤竜也ほか。
市立病院で働く救命救急医の松岡のもとに、新型インフルエンザに感染したと思われる急患が運び込まれてくる。しかしあらゆるワクチンや治療が効果を持たず、患者は死亡。やがて医療スタッフや入院患者にも感染が発覚し、病院はパニックに陥る……。

2008年製作/138分/日本
配給:東宝

映画.com

ざっくりあらすじ

さて、急に思い立ち「感染列島」を鑑賞してみました。
2009年の劇場公開時は未見です。
(今は2020年4月)

物語開始当初、南米あたりの国で鳥インフルが蔓延するような描写があります。
この時のCGが怖い。
鳥がバタバタして空中をウイルス(今テレビでよく目にする丸い奴)が飛び、人間の口に入る描写からメインタイトルへ。

東京で救急病院に勤務している妻夫木さん
ある患者(池脇千鶴の旦那さん)を診察します。
風邪でしょう、大丈夫ですよ。
後日、その旦那さんが目から血を流しながら搬送されてきます。
昨日は大丈夫だったのに!?

池脇千鶴も調子悪い感じです。
池脇の旦那さんを診察している時に他の先生(佐藤浩市)が感染します。
そこから、一気に感染が広がって行きます。

WHOで働いている壇さんが派遣されきますが・・・感染は日本全土に広がって行くのでした。

隔離病棟となった病院。
更に感染は拡大して行きます。

実は鳥インフルでは無く、南米のとある国からもたらされたウイルスが原因でした。


・スーパーでの買い占め
・駐車場での検診
・医療崩壊
今この時・・・起こっている事が容赦なく描写されていきます。

そして・・・感染してしまう檀さん

感染してしまう国仲さん

走る妻夫木さん
車にガソリンは入れておきましょう。
妻夫木さんは主人公属性なので感染しないのです。

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感想

始まりは中東のとある国から始まり「鳥インフル」の描写があります。
その後、日本の養鶏場から鳥インフルが蔓延したとの描写へ。
ウイルスを調査・研究して行く途中で風評被害であったことが判明しますが、国民から嫌がられせや脅しを受けた養鶏場の経営者は自殺してしまいます。
ここはちょっと嫌でしたねー

医療崩壊が心配とか国民に一律10万円給付をしますとか、ワイドショーが放送している時期にこの記事を書いています。
映画でいえば中盤あたりですかね。
映画では日本が「北斗の拳」みたいな世界になりますが・・・

病棟での受け入れが困難となり、駐車場にテントを張って診察を行う。
そこでも人が溢れ全員を診察することはできない。
医師・看護師たちも疲弊し、最終的には感染・死亡者も出てしまう。
医療器具が足りなくなってしまった医師たちは、末期症状の患者(大人・子供)から呼吸器を外し助かる可能性のある患者の処置をする・・・
命の選択を迫られます。
呼吸器を外した患者は次々と息を引き取って行きます・・・
亡くなってしまった看護師の家族の描写もあります。

公開当時は「ドーセとんでも展開な映画なんだろ」と鑑賞しなかったのですが、
世界がこんな状況となってしまい思わず鑑賞してしまいました。
まず、自分が注意して生活する事!!
自分が注意して生活する事が大切な人達を守ることに繋がる!!
未見の方・既に観てる方にもオススメします。


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  • この記事を書いた人

Hiroshi

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