ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー/自分に賭けて生き抜いてきた孤高のヒーローの<知られざる過去>

advertisement

ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリーを鑑賞しましたので感想などを書いてみます。
【作品データー】
2018年 アメリカ
ハン・ソロ:オールデン・エアエンライク
ランド・カルリジアン:ドナルド・グローヴァー
チューバッカ:ヨーナス・スオタモ


※映画.comより引用


【ストーリー】
生涯の相棒チューバッカと運命的な出会い。
腕利きの運び屋であるランド・カルリジアンとの運命的な出会い。
ミレニアム・ファルコンとの運命的な出会いが描かれます。


【感想】
ローグ・ワンでハードルが上がったのかもしれませんが、
あまり評判が良くない感じだったので映画館ではなく配信で鑑賞しました。
それなりにオモシロかったですね。

スターウォーズの世界で西部劇をやってる感じですかね。
お宝を奪い合い
列車強盗して
組織に入ってまたお宝を奪い
裏切られて、裏切って、ラストに死んだと思っていたあの人登場。


※映画.comより引用
ハンソロを演じたオールデン・エアエンライクは
話し方・笑い方・ちょっとした仕草などハリソンフォードを
かなり研究したな~と感じました。
でもハリソンフォードの印象が強すぎて、どうもハンソロに見えない。
ヤングインディーと同じ状態ですかね。
誰が演じてもこうなると思います。
残念ながらランド・カルリジアンも同じ感じです。


※映画.comより引用
この時点ではランド・カルリジアンの船なのでランドが操縦してますが、
紆余曲折ありファルコンはハンソロのものになります。
エピソード6でまたランド・カルリジアンが操縦しますが、
ランドは感慨深かったと思います。

エピソード6出撃前の会話(うる覚えですが)
ハン「お前に使ってほしいんだ。こいつは艦隊で一番速い船だ。」
ランド「分かったよ、相棒。大事に使わせてもらうよ。」
ハン「その約束忘れるなよ。傷一つなしだ。」
ランド「おまえもそろそろ行けよ」

女性ネタはともかく、
帝国の逆襲のシーンを彷彿させるランドとの出会いは興奮しました。
最後のいきなり殴りかかって、抱きしめて「ビビったかよ~」的な。

帝国の逆襲オマージュが多かったですね。
タイファイターとのチェイス、狭いとこすり抜けたり、でっかい生物でてきたり。


※映画.comより引用
この二人が並んで座ってる時点で感動です。

—–以下ラストのネタバレします—–

最後にモールが出てきます。
アニメでもモールが出てきていたので、
生きてることは知っていたのですが、
実写で出てきたのでちょっとびっくりしました。
もうシスではないので、ダースを名乗ってません。

モールの目的は自分をこんな体にしたオビワンを殺すことです。
アニメ「反乱者たち」ではその顛末が描かれてますので、
興味のある方はぜひ。

実写版でモールが出てきましたので、
もしハンソロ2があるなら、オビワンとの再戦までやって欲しいですね。
【amazon】ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー