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アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場(シーズン4)/第10話「孤児ペッパー/Orphans」ネタバレ感想など

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アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場(シーズン4)/第10話「孤児ペッパー/Orphans」ネタバレ感想など

(C) 2011-2012 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved. (C)2010Twentieth Century Fox Film Corporation.

注意ポイント

ネタバレしてますので未鑑賞の方はご注意下さい。

ざっくりあらすじ

ペッパーは最愛の伴侶ソルティーが死んでしまったことで、悲しみに暮れ不安定になる。
ペッパーの悲しみの深さを誰よりも理解するエルサは、ペッパーにとって最良な道を選ぶ。しかし、それは2人にとって悲しい選択になってしまう。
そんな中、マギーはジミーを救えないことに失望して自暴自棄になっていたが、ドットとベットの頼みもあり、正しいことをしようと決意する。
一方、フリークを売って金儲けをしようと目論むスタンレーは、ジミーに接触する。

スカウト

(C) 2011-2012 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved. (C)2010Twentieth Century Fox Film Corporation.

1936年 ベルリンからアメリカに渡ったエルサ。
サーカス団に所属しコーラスガールをやっておりました。
グループ内で人気のあるメンバーを蹴落とし(足引掛けたりして)センターポジションを獲ります。
その後、自分が興行主になる道を選びスカウト活動を開始します。
エルサがいつも持っている鬼の絵が描いてあるカバンがあるのですが、
この頃から使用しています。

スカウト履歴

  1. ペッパーを施設から引き取ります
  2. マ・ペティトを中東の金持ちから引き取ります(ドクターペッパードリンク3箱と交換)
  3. ソルティを施設から引き取ります(ソルティはペッパーと結婚)

マギー(仲間由紀恵)

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夜間、誰もいない回転木馬に座り、一人酒をあおっていたマギー(仲間由紀恵)
久々に登場です。

(C) 2011-2012 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved. (C)2010Twentieth Century Fox Film Corporation.

仲間由紀恵はデジレに白状します。
私とスタンレーは詐欺師なの

テントに戻った仲間由紀恵をドットとベットが待っていました。
「貯金していたお金が必要なくなったので、それを娼年の弁護士費用に当てて欲しい」


その頃 娼年の面会に訪れたスタンレー
弁護士を雇うには金かかるよ

アメリカ疾病博物館

仲間由紀恵はデジレとアメリカ疾病博物館を訪れますが・・・

博物館にはマ・ペティトの遺体とソルティの頭部が展示されていました。
さらに・・・娼年の手の標本を見た仲間由紀恵。
ショックで気を失います。
マジか~やっちゃいましたか~!!

ペッパーの人生

ペッパーの実姉にペッパーを引き渡すエルサ。
しかしペッパーは義兄に疎まれ、実姉からは小間使いのように使われた挙句、赤ちゃん殺しの濡れ衣を着せられ、精神病院に放り込まれます。

精神病院のシスター:メアリーユーニス(演リリー・レーブ)
※魔女団に出ていた綺麗な人ですね
メイクも髪型も変わって見違えました。

シスターはペッパーに図書の整理を頼みます。
命じられた通り黙々と本を整理するペッパー。

たまたま置いてあったLIFE誌を目にして涙します。

その表紙には、テレビ界を牽引する自信と誇りに満ちたエルサ・マーズの顔がありました。

感想他

比較的地味なお話だったと思うのですが、実は結構大事な回でした。

  • エルサがどうして怪奇劇場のオーナーとなったのか。
  • ペッパーがどうして怪奇劇場のメンバーとなったのか。
  • マ・ペティトがどうして怪奇劇場のメンバーとなったのか。
  • さらに未来へのヒント。

娼年のロブスターハンドの件と、エルサがLIFEの表紙になってる件。
楽しみですね。
(゚∀゚)

「アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場」2015.7.29デジタル配信

注意ポイント

紹介している作品は、2021年4月時点の情報です。
現在は配信終了している場合もありますので、最新の配信状況は各配信サイトにてご確認ください。

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