海外映画/ドラマ

アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場(シーズン4)/第13話「カーテンコール/Curtain Call」ネタバレ感想など

  1. HOME >
  2. 映画・ドラマ感想 >
  3. 海外映画/ドラマ >

アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場(シーズン4)/第13話「カーテンコール/Curtain Call」ネタバレ感想など

(C) 2011-2012 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved. (C)2010Twentieth Century Fox Film Corporation.

注意ポイント

安全にネタバレしてますので未鑑賞の方はご注意下さい。

ざっくりあらすじ

フリーク・ショーの権利を手に入れたダンディだったが、団員たちに受け入れてもらえずとんでもない暴挙に出る。
エルサはハリウッドで幸運に恵まれ、その名を世に知られる存在に。しかし、いくら有名になっても心の中は孤独でいっぱいだった。そんな時、ハロウィンの季節が訪れる。ハロウィンの日に演技をすることを拒んでいたエルサだったが、あるスキャンダルをきっかけに心変わりする。

さて、私の「アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場」全話感想もこれにて最終話。
カーテンコールです。

新オーナー

(C) 2011-2012 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved. (C)2010Twentieth Century Fox Film Corporation.

怪奇劇場の新オーナーとなったダンディ。
チケットが一枚も売れないことに腹を立て、フリークたちを叱責します。
ごるあぁ!!なんでチケット売れねーんじゃ!?
激オコした団員たちは全員その場で辞職を表明します。
はぁ!?こんな劇場辞めてやんよ!!
テメエのショーなんか誰も興味ねーっつーの!!
ダンディ「ちっくしょーショータイムだ!!
団員たちに激オコしたダンディは団員を一人一人を銃殺していきます。
なんとか生き残ったのは・・・3人だけでした。

生き残った三人

(C) 2011-2012 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved. (C)2010Twentieth Century Fox Film Corporation.

娼年

(C) 2011-2012 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved. (C)2010Twentieth Century Fox Film Corporation.

双子

(C) 2011-2012 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved. (C)2010Twentieth Century Fox Film Corporation.

デジレ

ダンディの最後

ダンディは双子との結婚式を開きます。
乾杯後、急に意識が遠のくダンディ。

目を覚ましたダンディでしたが、そこはステージ上の脱出芸用水槽の中。右手は鎖で水槽の底に繋がれています。
客席では娼年、デジレ、双子の3人(4人?)が溺れるダンディを皆で仲良く鑑賞していました。
そしてダンディ溺死。
ダンディ退場○| ̄|_

ハリウッドのエルサ

ハリウッドに到着したエルサはテレビ局でキャスティング担当のマイケルと出会います。
マイケルはエルサと同じドイツ出身で、ハリウッドでは自分の出自を隠して生活していました。
エルサ・・・ドイツ時代のドS技を炸裂させます。
マイケル・・・エルサが大得意なドMのド変態でした。
エルサはマイケルと結婚し「エルサ・マーズ・アワー」でエミー賞を3回受賞し、ハリウッドのウォーク・オブ・フェームに名を刻みます。
いきなり大出世ですな~

ドMのド変態:マイケルの力を利用し見事セレブの仲間入りをしたエルサでしたが、過去に撮影されたスナッフフィルムが出回っている事と、フリークショーの団員が虐殺されたことを知ります。
エドワード・モルドレイクの件がありますので、ずっとハロウィンのショーを固辞していたエルサでしたが、状況が状況ですので以前よりオファーのあったハロウィンのステージに立つことを決意します。
派手に消えてやるわ

エルサの死・・・そして

子供を連れたデジレは街角の電器店のテレビの前に立ち止まります。
テレビでは「エルサ・マーズの怪奇なハロウィーン」が放送されてました。
同じ頃、娼年も自宅のテレビでエルサの姿を見ていました。
身重の妻(ドットとベット)にキスをしてテレビを消す娼年。

テレビではステージ上のエルサのもとに「エドワード・モルドレイク」が現れ、
地獄の大喜利では無く、ナイフをエルサの胸に突き刺します。

エルサがたどり着いた死後の世界は、懐かしい怪奇劇場でした。
マ・ペティト、スージー、ポール、ペニー、アイマ、イヴ……フリークショーの面々が彼女に微笑みかけます。
客席は満員です。
大変長らくお待たせしました。エルサ・マーズの登場です!!

感想他

いや~第一話を見始めた時はちょっとグロかったのでどうなるかと思いましたが、最後の大団円はホッコリして良かったです。
デジレも娼年もドットとベットも幸せな人生を掴み、エルサはハリウッドで成功し人気絶頂の時にエドワード・モルドレイクに連れて行かれます。
でも辿り着いた先は、地獄ではなく天国のような場所でした。
最後の「大変長らくお待たせしました。エルサ・マーズの登場です!!」からのエンディングは感動しました。
おそらくエルサは、仲間に囲まれた満員の劇場で永遠にショーを続けるのでしょう。

「アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場」2015.7.29デジタル配信

注意ポイント

紹介している作品は、2021年4月時点の情報です。
現在は配信終了している場合もありますので、最新の配信状況は各配信サイトにてご確認ください。

アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場(シーズン4)/ネタバレとあらすじ、結末とキャスト。(各話感想へのリンクあり)

「アメリカン・ホラー・ストーリー」の第4弾(登場人物・各話感想目次)

続きを見る

アメリカンホラーストーリー1984/ネタバレ感想(キャラ紹介・各話感想へのリンク)

ライアン・マーフィーが80年代のスプラッターホラーを現代の技術で蘇らせたTVシリーズ。13日の金曜日をリスペクトしオマージュを捧げ、盛大にチャカした内容。

続きを見る

アメリカン・ホラー・ストーリー:魔女団(シーズン3)/あらすじ・解説・ネタバレ感想など(目次:各話感想へのリンクあり)

この記事の目次あらすじ・解説・ネタバレ感想など(目次:各話感想へのリンクあり)【ざっくりあらすじ】各話感想リスト・リンク あらすじ・解説・ネタバレ感想など(目次:各話感想へのリンクあり) さて「アメリ ...

続きを見る

【関連記事 海外映画/ドラマ】

遊星からの物体X 連続鑑賞/南極観測隊基地で宇宙生物が蘇生!異形の怪物と死闘を繰り広げるSFスリラー

「ファーストコンタクト」は派手な感じですが、「遊星からの物体X」はジワジワ来る怖さですね。1982年の映画ですので手作り感満載ですが、やっぱり「遊星からの物体X」(カーペンター版)がいいかなぁ。

アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場(シーズン4)/第13話「カーテンコール/Curtain Call」ネタバレ感想など

大変長らくお待たせしました。エルサ・マーズの登場です!!最後の大団円でホッコリします。

アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場(シーズン4)/第12話「喝采にかき消された悲鳴/Show Stoppers」ネタバレ感想など

第12話「喝采にかき消された悲鳴/Show Stoppers」ここでかなりの登場人物が退場します。

新感染ファイナル・エクスプレス/韓国版ゾンビ映画に刮目してチュセヨ!!

俺、トッケビだから無敵なんだよね~。ちょっ・・マジっ!?・・・ゾンビ・・・うそうそ・・・。テンポ良く話が進み、最初から最後まで退屈しないで一気に見れるゾンビ映画です。未見の方は是非!!オススメですよ!!

アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場(シーズン4)/第11話「奇術/Magical Thinking」ネタバレ感想など

第11話「奇術/Magical Thinking」日常的に人形と会話をするという変な新キャラ登場。

-海外映画/ドラマ
-

© 2021 Hiroshi ARCHIVES