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ガンニバル

この村の人間は人を喰ってる・・・のか?

注意ポイント

ネタバレしてますので未鑑賞の方はご注意下さい。

注意ポイント

紹介している作品は、2022年1月時点の情報です。

ざっくり紹介

山間の村「供花村」に赴任してきた駐在・阿川大悟。
村の人々は大悟一家を暖かく受け入れるが、一人の老婆が遺体で見つかり、大悟は村の異常性に徐々に気付き、ある疑念に囚われる…。
「この村の人間は人を喰ってる」──。
次々と起きる事件、村に充満する排除の空気、一息も尽かせぬ緊迫感で放つ、驚愕・戦慄の‘村八分’サスペンス堂々開幕!!

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今回のDMMブックス 2021-2022冬 スーパーセールで大人買いした漫画を紹介しようと思います。
以前、某TV番組(〇〇トーク)で紹介され気になってましたので、今回お得に全巻購入です。
※最終13巻が2022年に発売予定

ざっくりあらすじ

阿川大悟(主人公):供花村に駐在員として赴任してきた元刑事。供花村に伝えられる人喰いの噂を調査して行く。
阿川有希(奥さん):熱血漢の大悟を補佐していく
阿川ましろ(娘) :ある事が切っ掛けで言葉を発しなくなった

阿川大悟が供花村に赴任してくるところからスタートします。大悟の前任者(狩野)は行方不明となっていました。その件を興味本位で調査する大悟でしたが・・・

前半:大悟と村人たちとの交流。村の大地主である後藤家一族との接触などが描かれます。
後藤家が悪いのかと思いきや 村人たちも裏で動いていたり、味方になってくれそうな神主の息子や後藤家の息子も登場。そして謎の「あの人」も・・・。

中盤:顔を半分食べられた生存者。警察内部にも後藤家一族が入り込んでいたり、誰が信用できるのか分からなくなっていきます。

後半:後藤家と神主一族の過去が明かされ、さながら横溝正史のような展開に。そしてついに「あの人」の謎も。

山間の村「供花村」に赴任してきた駐在・阿川大悟。 村の人々は大悟一家を暖かく受け入れるが、 一人の老婆が遺体で見つかり、大悟は村の異常性に 徐々に気付き、ある疑念に囚われる…。 「この村の人間は人を喰ってる」──。 次々と起きる事件、村に充満する排除の空気、…

山間の集落・供花村に赴任した駐在・大悟は 村で食人が行われていると疑念を持つが、 その過程で自らの暗い過去にも直面する。 「俺は娘の前で人を殺した」。 言葉を発さない娘との間に何が起きたか、 そして静かな村での生活に綻びが…… 驚愕の「食人村」サスペンス怒涛の第2巻!!

村の底知れぬ闇を感じながらも 何とか馴染もうとしていた大悟だが 次々と‘証言者’が接触を図る。 「この村では死産が多すぎる」 我が子を奪われた女が語る 村の恐るべき実態とは……。 急展開の閉鎖社会サスペンス、圧巻の第3巻!!

徐々に深まる村人との対立。 大悟は食人村の真実を追い続ける中、 葛藤の末に一つの結論に辿り着く。 「三人でこの村を出よう」 だがそれは村からの逃避ではなく 真正面から後藤家に立ち向かう決意。 迫る全面対決…極限の緊迫で覆う第4巻!!

遂に手にした警察内外の協力者。 事件は組織に委ね、大悟には撤退命令が。 だが彼の内にある、危うい義憤が暴れ出す。 「俺はアイツ等が、許せねえんだよ」 村の狂気に対する、正義の狂気。 続々と出る新事実、加速する直接行動。 奉納祭直前、後藤家対警察の幕開く第5巻!!

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単身供花村に乗り込み、 子供を救出に向かった大悟。 そこに現れた恵介に、今初めて問い質す。 「おまえ等は、人を喰ってるんだろ」 恵介が発した驚くべき答えとは。 そしてこの次期当主が生まれた黒い過去とは。 点が繋がり、血塗れの線となる第6巻!!

‘あの人’との直接対決を経て 辛くも生還した大悟。 一方、警官隊が重装備で乗り込み、 刑事・金丸は村の制圧を確信する。 「終いじゃ、後藤家」 計画通りの筈だった、あの男さえいなければ。 一度溢れた暴力は更なる暴力を呼び、 遂に全てが暴発した、大騒乱の第7巻!!

暴発した後藤家の力は想像を越え、 警官隊の殲滅という信じがたき事態を呼ぶ。 そして彼等は決死の覚悟を固める。 「国相手に喧嘩売ったるわ」 死を恐れぬ狂信者たちの決意、 その魔手は遂に阿川の家族にまで及び…!? 正義が暴走し、狂気が横溢する第8巻!!

後藤家殲滅の念に憑かれた阿川は 自ら狂気の渦へと飛び込んでゆく。 一方己の甘さを悔いた恵介は遂に決意する。 「俺は、俺の役割を果たす」。 それは心身に嫌という程染み込んだ 家と村の黒き呪いを断ち切る事。 阿川、恵介、後藤家、村人、警察… それぞれの思惑が爆ぜる第9巻!!

数十年前…村で一番蔑まれていた後藤銀は、 いかにして供花村の支配を成したのか。 その原動力は底無しの野心と悲しき生い立ち… 「喰ろうて、喰ろうて、喰らい尽くす」 全てはここから始まった──。 現在に至るまで供花村を覆う恐るべき呪い、 その起源が遂に明かされる第10巻!!

恐るべき執念で生還した銀は、 その殺意と謀略で供花村を統べ、 新たな秩序と因習を村に植え付ける。 「この新たな神に捧げよ」 絶対禁忌の始まり、そして現人神の誕生…。 だが銀の人生と共に、その世界も壊れ出す。 過去と現在が、呪いの糸で繋がる第11巻!!

国との戦争を選択、最後の祭に突き進む後藤家。 そして’あの人’に供されたましろ……。 絶体絶命の刹那、呪われた当主が遂に動き出す。 「ごめんな、白銀…」 父への想い、万感、慈愛の言葉と共に、現人神はその壮絶な生をどう全うするか。 そして後藤家の奥底に潜む更なる狂気とは!?

※最終13巻が2022年に発売予定

ざっくり感想他

DMMで最大50%ポイント還元中でしたので一気に12巻まで購入しました。
※電子書籍

簡単に書きましたが、画力とストーリーに引き込まれほぼ一気読みしてしまいました。
中盤まではドキドキしながら読んでいたのですが、後藤家の謎が明らかになってからはある意味 解決編となりますので、ちょっとダレてきたかもしれません。

でも最終巻が楽しみです。

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